商品の召しあがり方

丸餅を網にのせて焼いている風景

御餅のお召し上がり方

保存方法

冷凍保存(すぐにお召し上がりにならない場合)

お餅に冷気が直接当たらないように、小分けしてラップ又はビニール袋で包んで保存してください。長期間の保存が可能です。

解凍方法

凍ったままラップに包んで電子レンジにかけてください。加熱時間はレンジの機種・設定やお餅のサイズで異なります。短い時間設定で様子を見ながら解凍してください。
(柔らかさが出てきたら解凍完了です。加熱しすぎるとラップにくっつきます。ご注意下さい。)
または、常温で2~3時間置いても解凍できます。

常温保存・冷蔵保存

暖かい場所を避け(涼しい部屋もしくは冷蔵庫)、密封容器・ビニール袋などに小分けにして入れてください。 からし、練りわさび、唐辛子のいずれかを餅と一緒に入れていただきますと、保存期間を延ばすことができます。

餅が乾燥し固くなっている場合には水を張った容器に漬け、保存してください。 その際には水を毎日取り替えるようにしてください。
お召し上がりの際には、そのまま[焼く][茹でる][蒸す][揚げる]でお召し上がりいただくか、水で濡らしてラップで包み、電子レンジで加熱し柔らかくしてから調理してください。

お餅のおいしい食べ方いろいろ

  • 焼く(お雑煮、お汁粉、お醤油がけなど)
    お餅に香ばしさがプラスされるおすすめの調理法です。

    • 焼き網・・・弱火~中火で膨らみと焦げ目が付くまで焼きます。こまめに裏返してこげ過ぎないように焼きます。
    • オーブントースター・・・餅が膨らみ焦げ目が付くまで焼いてください。焼き上がり2,3分間、扉を開けずに余熱でまんべんなく火を通します。
  • 茹でる(なべ料理、あん餅など)
    お餅をやわらかく食べていただく調理法です。お湯や出汁で温めるように茹でます。茹で過ぎに注意してください。
  • 蒸す(きなこ餅、あん餅など)
    搗き立てお餅のように仕上がる調理法です。水で濡らした布巾にお餅をのせて蒸し器で蒸します。
  • 揚げる(おかき、大根おろし餅など)
    固いお餅向きの調理法です。お餅の乾燥状態によっていろいろな仕上がりになります。

テレビで好評だった御餅との相性ベスト3

  1. お餅と「きな粉」
  2. お餅と「チーズ」と「のり」
  3. お餅と「大根おろし」「かつおぶし」

味付けいろいろ

  • 醤油
  • あんこ
  • 砂糖
  • きな粉
  • 味噌
  • 海苔
  • チーズ
  • バター
  • ポン酢
  • 大根おろし など
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